Wednesday, April 7, 2021

試合結果(4/7 Braves) ダブルヘッダーを連敗

開幕戦の翌日のダブルヘッダー。どうも噛み合わず、いずれも接戦を落として連敗。大きな収穫としては、Victor Roblesがリードオフとしてしっかり出塁しており、上位打線はどうやら固定できそうなこと。そして何より、Stephen Strasburgの状態が万全であることを確認できたこと。

今日の結果は残念でしたが、まだまだ始まったばかり。楽しいシーズンとなりそうです。

Tuesday, April 6, 2021

ようやく開幕戦(4/6 Braves) Juan Sotoの一打でサヨナラ

 当初予定から5日遅れでようやく開幕戦を迎えることになりました。

わずかとはいえ観客を迎え入れ、試合前には2019年ワールドシリーズチャンピオンのバナー・フラッグを掲げる式典があり、少し感動。これが昨年ならもっと感動したのにと残念ですが、言っても仕方ありません。

コロナウイルス感染症のため出場できない選手が発生したため、主力選手が大量に抜けてしまい、先発メンバーは次の通り(26人ロースターがどうなったかはこちらをご覧ください)。前日の時点では欠場と思われていたTrea Turnerが入ったことで思ったほど酷くないラインナップとなりましたが、それでも苦しいメンバーと言わざるを得ません。

Victor Robles, CF

Trea Turner, SS

Juan Soto, RF

Ryan Zimmerman, 1B

Starlin Castro, 3B

Hernan Perez, 2B

Andrew Stevenson, LF

Jonathan Lucroy, C

Max Scherzer, P


プレボール直後、先頭のRonaldo Acuña Jr.に初球を豪快にレフトスタンドに運ばれるなどMax Scherzerが3回までに4本のソロホームランを被弾する苦しい序盤戦でしたが、2回裏にJonathan Lucroyのナショナルズ初打席でのレフト戦への2点タイムリー、3回裏にはTurnerの2ランが出て追いつくと、以降は立ち直ったScherzerが抑えて同点のまま終盤へ。7回表にKyle Finneganが内野ゴロの間に1点を失いましたが、1点だけ。結果的には、ここでファーストRyan Zimmermanの好守で1点に留めたことが大きかったですね。この試合の大きなターニングポイントでした。

8回表にAndrew Stevensonの三遊間への内野安打で同点に追いつき、9回表にはDaniel HudsonがCristian Pacheに一度はホームランとコールされたレフトポール際への大ファールを打たれてひやっとしましたが、なんとか無失点で9回裏へ。マウンドにはブレーブスのクローザー左腕のWill Smith。無死1,2塁として、打席には今日ここまで4打数ノーヒットのJuan Soto。カウント3ボールからの4球目。やや外寄りに入ってきた速球を逃さず打ち返したのはさすが。低い弾道の鋭いライナーでセンターの右を抜けていくサヨナラ打。

終わってみれば先発した野手が全員ヒットを記録。地区優勝を争うライバルのブレーブスを相手に素晴らしい開幕戦となりました。

4/6 W6x-5 Braves (Season 1-0)

Sunday, April 4, 2021

コロナ感染により開幕に遅れ

いよいよ2021年シーズンの開幕です。

サードのレギュラーと期待されながら不振が続いていたCarter Kieboomが最終週にマイナー降格となり、一方でマイナー契約でキャンプに参加していたHernan Perez, Jordy Mercer, Luis Avilanの3人のベテランが開幕ロースター入りを勝ち取り、下記の26人で開幕することになりました。

(Rotation: 5) Max Scherzer, Stephen Strasburg, Patrick Corbin, Joe Ross, Jon Lester

(Bullpen: 8) Brad Hand, Daniel Hudson, Tanner Rainey, Wander Suero, Austin Voth, Erick Fedde, Luis Avilan, Kyle Finnegan

(Catcher: 2) Yan Gomes, Alex Avila

(Infielder: 7) Ryan Zimmerman, Josh Bell, Josh Harrison, Starlin Castro, Trea Turner, Hernan Perez, Jordy Mercer

(Outfielder: 4) Juan Soto, Victor Robles, Kyle Schwarber, Andrew Stevenson

主力と期待されながらILでの開幕となったのはWill Harrisくらいのもので、やや出遅れていたLester, Strasburg, Sotoなんかもなんとか間に合いました。

と、日本時間の3月31日にこんな感じで下書きを進めていました。


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4月1日(日本時間)

ところが!!!!!

開幕前夜の3月31日夜(日本時間4月1日朝)に飛び込んできたのが、選手1人がコロナウイルス陽性の判定を受け、濃厚接触者とされた4人を含む5人の選手が開幕ロースターから外れるというショッキングなニュースでした。

昨年もJuan Sotoが陽性反応を示し、開幕から一週間ほど離脱しましたが、今季もまた出鼻をくじかれることになってしまいました。

ひとまず、メッツとの開幕3連戦のうち第1戦と現地4月3日に予定された第2戦は延期で、現地4月4日の第3戦は開催予定と発表されました。

また、以下の4人の追加招集が明らかになっています。

Luis Garcia, Sam Clay, Yadiel Hernandez, Tres Barrera


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4月3日(日本時間)追記

さらに3人が陽性と判定され、計4人が陽性(うち1人は発熱症状あり)。他に5人が濃厚接触者として隔離措置の対象になったことが明らかとなりました。以上の9人は当分の間試合に出ることはできません。26人ロースターの1/3が抜けることになります。

また、MLB機構の判断でメッツとの開幕シリーズは全て延期となり、最短での開幕が現地4月5日のブレーブス戦となりました。

40人ロースターのうち故障中のWill Harris, Seth Romero, Rogelio Armenterosの3人を除くと、残りは37人。9人が抜けると28人となりますが、この中にはメジャーデビュー前の選手が4人も含まれています。果たしてこの戦力で戦えるのでしょうか。。。昨年のマーリンズのように大量の選手を急ぎ集めることになるかもしれません。


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4月5日(月)

新たに2人が濃厚接触者として隔離措置の対象となり、計11人が開幕戦への出場ができないことになりました。発熱していた選手も改善し、現状全員が無症状となったことはせめてもの救いですが、(具体的な名前も噂としては流れてきていますが、ここでは書きません。)

選手補充の動きも始まり、ベテラン捕手のJonathan Lucroyとマイナー契約を結びました。コロナ関連での追加選手は40人ロースターに入れなくてもいいらしいです。

さて、開幕戦ですが、とりあえず現地5日のブレーブスとの第1戦の延期は決まりました。その先も不透明です。


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4月6日(火)

連日行われている検査で追加の陽性者がなかったことから、現地6日にブレーブスと開幕戦が行われることが発表されました。

そして、現地5日午後にナショナルズ・パークでチーム練習が行われ、出場できない選手が明らかになりました。Trea Turner, Josh Bell, Patrick Corbin, Jon Lester, Brad Hand, Josh Harrison, Yan Gomes, Alex Avila, Kyle Schwarber, Jordy Mercerの10人。おそらくあと1人は開幕ロースター外の選手と思われます。また、陽性者と濃厚接触者の区別は不明。

よりによって主力ばかりじゃないですか。。。決して責めるつもりはありませんが、痛すぎます。開幕戦の予定スタメンからキャッチャー、ファースト、セカンド、ショート、レフトが抜け、先発ローテーションのうち2人、クローザー、控えキャッチャー(つまりキャッチャーは2人とも)が抜けて戦うことになります。

追加招集メンバーはJonathan LucroyのPCR検査の結果が出てから確定となるようですが、Carter Kieboomも入っています。この機を活かしてくれることを期待します。

ともかくも明日は開幕戦。この逆境でナショナルズがどう戦うか、楽しみにしましょう。


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4月7日(水)

いよいよ開幕当日。改めて26人ロースターが発表されました。前日まで出場できないと思われていたTrea TurnerとPCR検査で陰性が確認されたJonathan Lucroyが加わっています。

(Rotation: 5) Max Scherzer, Stephen Strasburg,  Joe Ross, Austin Voth, Erick Fedde

(Bullpen: 8) Daniel Hudson, Tanner Rainey, Wander Suero, Kyle McGowin, Luis Avilan, Ryne Harper, Kyle Finnegan, Sam Clay

(Catcher: 2) Jonathan Lucroy, Tres Barrera

(Infielder: 6) Ryan Zimmerman, Starlin Castro, Trea Turner, Hernan Perez, Luis Garcia, Carter Kieboom

(Outfielder: 5) Juan Soto, Victor Robles, Andrew Stevenson, Yadiel Hernandez, Cody Wilson

このうちSam ClayとCody Wilsonの2人は初めてのメジャー昇格。デビューの機会があるといいですね。

コロナウイルス関連での故障者リスト入りとなったのは、以下の9人。

Patrick Corbin, Jon Lester, Brad Hand, Yan Gomes, Alex Avila, Josh Bell, Josh Harrison, Kyle Schwarber, Jordy Mercer

復帰の時期は未定です。とにかく健康に、特にLesterは前立腺関係の手術を受けてきたばかりということでリスクも高いでしょうからくれぐれも重症化することなく元気に復帰してきてくれることを願っています。

Saturday, April 3, 2021

2019年メンバーの近況(2021年開幕)

ナショナルズ在籍の選手についてはコロナウイルスのために開幕が遅れているとして別に記事を書きましたが、元ナショナルズの2021年シーズン開幕時点での状況をまとめておきます。

なんと言ってもMichael Taylorの活躍が光りました。


【MLB】

Anthony Rendon (LAA) 4番サードで先発し、3打数1安打1四球。

Kurt Suzuki (LAA) 控え捕手の立場で開幕。開幕戦は出番なし。

Adam Eaton (CHW) 2番ライトで先発し、5回の打席で同点2ランを打つなど、4打数1安打。

Michael Taylor (KC) 8番センターで先発。初回1死満塁の打席で初球をセンター前にタイムリー!3回には右中間へのソロホームラン。さらに4回には勝ち越しのタイムリーで5打数3安打3打点。守っても好返球で本塁で2つも刺すなど、開幕戦勝利の立役者となりました。

Asdrubal Cabrera (ARI) 基本的に控えのようですが、開幕戦には5番サードで先発し、初回にダルビッシュから先制タイムリー。5回裏2死から2ランを放ち、勝利投手目前だったダルビッシュをマウンドから引きずり下ろしました。

Sean Doolittle (CIN) 5点ビハインドの最終回に登板。無難に無失点に終えるいいスタート。


【マイナーリーグ】

Gerardo Parra(WAS) ナショナルズパークへの凱旋が期待されましたが、スプリングトレーニングではオフに手術した膝の調整段階を抜けきれず。

Javy Guerra (WAS) 昨年に続きマイナー契約からのロースター入りを狙いましたが、届かず。


【FA】

Anibal Sanchez, Fernando Rodney, Matt Adams


【現役引退】

Howie Kendrick, Brian Dozier


【MLBコーチ】

Chip Hale (DED: Third Base Coach) 今季からタイガースに加入。

Joe Dillon (PHI: Hitting Coach) フィリーズの打撃コーチ2年目。


【その他】

Paul Menhart (West Virginia Power: Pitching Coach) ウエストバージニア州の州都Charlestonに本拠を置く独立リーグAtlantic Leagueのチームの投手コーチに就任。都落ちの感は否めませんが、活躍の場を得られたことはよかったと思います。開幕は5月下旬予定だそうです。

Tuesday, March 30, 2021

All Time Nats (2021年3月)投手成績編

   最後は投手成績。

 
◎主要成績トップ3
[勝利数]
1. Stephen Strasburg 112
2. Gio Gonzalez 86
3. Max Scherzer 84
 
[セーブ数]
1. Chad Cordero 113
2. Drew Storen 95
3. Sean Doolittle 75
3. Rafael Soriano 75
 
[ホールド数]
1. Tyler Clippard 150
2. Drew Storen 72
3. Sean Burnett 71
 
[奪三振数]
1. Stephen Strasburg 1697
2. Max Scherzer 1463
3. Gio Gonzalez 1215
 
[防御率(200イニング以上)]
1. Tyler Clippard 2.677
2. Max Scherzer 2.801
3. Chad Cordero 2.775
 
[WHIP200イニング以上)]
1. Max Scherzer 0.969
2. Tyler Clippard 1.047
3. Stephen Strasburg 1.088
 
200投球回数到達
200イニングに到達した投手は以下の通り。
2019: Patrick Corbin
2020: Anibal Sanchez
今シーズンは、現在194回のErick Feddeは確実として、現在1052/3Austin Vothにも届く可能性があります。
 
◎達成可能性のある通算記録
100: Max Scherzer(あと16
1500奪三振: Max Scherzer(あと37
 
以下、各成績のトップ10です。

Saturday, March 20, 2021

All Time Nats (2021年3月)打撃成績編

          次は打撃成績編です。

◎主要成績トップ3
[安打数]
1. Ryan Zimmerman 1784
2. Anthony Rendon 994
3. Bryce Harper 922
 
[本塁打数]
1. Ryan Zimmerman 270
2. Bryce Harper 184
3. Anthony Rendon 136
 
[打点数]
1. Ryan Zimmerman 10152
2. Anthony Rendon 546
3. Bryce Harper 521
 
[盗塁数]
1. Trea Turner 171
2. Ian Desmond 122
3. Michael Taylor 77
 
[打率(800打席以上)]
1. Daniel Murphy .3291
2. Howie Kendrick .3158
3. Trea Turner .2958
 
[出塁率(800打席以上)]
1. Nick Johnson .4157
2. Juan Soto .4154
3. Bryce Harper .3875
 
[長打率(800打席以上)]
1. Juan Soto .5568
2. Daniel Murphy .5498
3. Adam Dunn .5326
 
800打席到達
率系の記録のランキング対象の基準としている通算800打席に到達した選手は次のとおり。今シーズン到達する選手はいない見込みです。
2019: Juan Soto, Adam Eaton
2020: Kurt SuzukiVictor RoblesHowie Kendrick
 
◎達成可能性のある通算記録
1000得点: Ryan Zimmerman(あと64)
100本塁打: Trea Turner(あと25, Juan Soto(あと31
200盗塁: Trea Turner(あと29 
 
以下、各成績のトップ10前年からの異動部分は簡素しています。

 

Thursday, March 18, 2021

All Time Nats (2021年3月)先発編

前回の記事から1か月になりましたが、その間、所属先のある選手たちはそれぞれにスプリングトレーニングを過ごしています。心配な方で目立つのは13日の投球中に左足を痛めて途中降板したStephen Strasburgと、レッズに移籍したSean Doolittleが登板した全4試合で打ち込まれ計4本塁打11失点と大不振なこと。良い方では、昨シーズンをオプトアウトしたRyan Zimmermanが5試合で3本塁打7打点とブランクを感じさせない好調ぶりを見せていることと、ロイヤルズに移籍したMichael Taylorが8試合で.389/.476/.833と結果を出して、レギュラーの地位を固めていることでしょうか。なお、Anibal Sanchez、Matt Adams、Fernando Rodneyに動きはありません。

さて、球団ワシントン移転後の通算成績をまとめるシリーズ。昨年はサボって先発の数字だけ、しかも夏になってから投稿する始末でしたが、今年はちゃんと開幕前に3本の記事をアップしたいと思います。2020年シーズンは60試合しかありませんでしたので、各ランキングとも当然ながらあまり大きな変化はありませんが、いくつか印象的なものもありました。

まずは、先発出場編。

Pitcher 
Stephen Strasburg 241 
Gio Gonzalez 213
Jordan Zimmerman 178 
Max Scherzer 170
Tanner Roark 141 
順位は変化なし。昨シーズンの積み上げはわずか2先発に終わったStrasburg。今季はしっかりローテを守ってくれることを期待したいですね。契約最終年となるScherzerは、Gioには届かなさそうです。

Catcher 
Wilson Ramos 553
Brian Schneider 336
Jesus Flores 239
Kurt Suzuki 214
Matt Wieters 177
順位は変化なし。2020年はSuzukiとYan Gomesがきっちり30試合ずつで先発マスク。Suzukiは短縮シーズンでなければFloresをとらえたはずですが残念ながら4位止まり。今シーズンは、現在120試合のGomesがランクインしてくるはず。

First Baseman
Adam LaRoche 469
Ryan Zimmerman 444
Nick Johnson 395
Adam Dunn 217
Dmitri Young 153
順位どころか数字も全く変化なし。昨季の最多はErick Thamesの24試合。あくまで控えという位置付けでの開幕になりますが、是非Zimmermanにトップに立ってもらいたい。

Second Baseman 
Danny Espinosa 491
Daniel Murphy 287
Jose Vidro 184
Ronnie Belliard 176
Anthony Rendon 165
やはり何の変化もなし。Starlin Castroが早々に負傷離脱し、先発機会を得たルーキーのLuis Garciaが最多の35試合に先発。いずれはGarciaがランクインしてくるかもしれませんが、まだ先の話。今年も変化はなさそうです。(そういえばMurphyが引退を発表していましたね。)

Third Baseman
Ryan Zimmerman 1128
Anthony Rendon 729
Vinny Castilla 135
Yunel Escobar 134
Jerry Hairston 40
こちらも全く変化なし。ルーキーのCarter Kieboomがちょうどチーム試合数の半分の30試合に機会を与えられましたが、守備はともかく打撃で苦しんでマイナー落ちも経験。今季もどうやらKieboomでいくようですから、5位と言わず一気に3位に入るくらいの活躍を期待したい。

Short Stop
Ian Desmond 889
Cristian Guzman 438
Trea Turner 377
Danny Espinosa 202
Felipe Lopez 181
順位は変更なし。2020年は1試合を除いてTurnerが先発出場と、チームを引っ張りました。今シーズン中にGuzmanを抜くのは確実。注目は契約延長があるかどうか。

Left Fielder 
Juan Soto 298
Jayson Werth 255
Josh Willingham 187
Bryce Harper 177
Alfonso Soriano 158
昨シーズンの最多はSotoの36試合でリードを広げましたが、今シーズンはKyle Schwarberが加わったことでSotoはライトに回る見込み。最も少ない試合数でトップに立てるのがレフトという状況は続きそうです。

Center Fielder 
Michael Taylor 356
Denard Span 350
Victor Robles 198
Nyjer Morgan 174
Bryce Harper 170
2020年に最も大きな変化を見せたのがセンター。51試合に先発したRoblesが5位から3位に浮上し、そして、8試合だけとはいえ先発機会をもらったTaylorが遂にトップに立ちました。退団する前にいい置き土産を残していってくれました。さあその数字をRoblesが超えていくことができるかどうか。

Right Fielder
Bryce Harper 549
Jayson Werth 491
Austin Kearns 333
Adam Eaton 242
Jose Guillen 199
チームトップの40試合に先発したEatonが数字を伸ばしましたが、順位は変わらず。今季も動きがなさそうな気配。