懐かしいTanner Roarkがビジターとしてナショナルズパーク初登板。5回を1失点に押さえ込まれました。Austin Vothも5回を自責点2(3失点)と先発の仕事をしましたが、黒星。
7/29 W4-0(10)@TOR
@TORとなっていますが、トロント市はMLBの試合開催を認めていないので、実際にはナショナルズ・パークで行われました。Max Scherzerが8回途中まで無失点の好投でしたが、メジャーデビュー戦となったNate Pearsonに打線が抑え込まれ、0−0で延長へ。今季採用された延長戦は無死2塁開始ルール初適用となった10回表に山口俊から4点を奪い、勝利。
7/30 W6-4@TOR
Stephen Strasburgはまだ復帰の見通しが立たず、Erick Feddeが再び代役として先発し、4回途中までを2失点。4安打のStarlin Castro、2安打2四球のCarter Kieboomなどが引っ張った打線が作ったリードをブルペンが守り、最後はDaniel Hudsonがチーム今季初セーブ。
30日を終えた時点での成績は3勝4敗。
31日からマイアミでのマーリンズ戦のはずでしたが、マーリンズでコロナウイルスのクラスターが発生し、中止になってしまいました。ナショナルズはそのままワシントンに滞在し、次の試合は3日からのメッツ戦の予定です。
もっとも、そもそもシーズンが中止される可能性も出てきました。7月31日までにマーリンズの選手・スタッフ合わせて18人のコロナウイルス陽性が確認され、マーリンズはもとより直前の対戦相手フィリーズの試合も当面中止。現地1日には今度はカージナルスで選手・スタッフ合わせて6人の感染が確認され、ブリューワーズ戦の中止が決定。現地7月31日にはManfredコミッショナーがシーズン中止に言及するなど、先行きには暗雲が垂れ込めています。
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